2016年1月27日水曜日

神秘ウォーク道普請

①2月から始まる神秘ウォークを前に道普請を行ってきました。

②それぞれバールやスコップ、杭などを背負い込み、山道を登ります。

③途中、可愛らしいバイカオウレンを見つけました。年々数が少なくなってきているように感じます。

④沢を渡りやすくする為に、石を並べたりして道を作りました。

⑤二の滝。サラサラと優しい滝の音が聞こえます。

⑥神様の椅子(?)樹齢数百年の杉。

⑦土嚢を積みます。今回は水が少なかったのであまり置かずに作り置きをしてきました。

⑧三の滝。水しぶき(マイナスイオン)たっぷり浴びることができます!


期間限定の神秘ウォークとなっております。
「水」と「歴史」と「自然」に彩られた神秘ウォークは和歌山らしいウォークとなっております。
ぜひお越し下さい。
お待ちしております。


2016年1月21日木曜日

平成27年度紀州語り部連絡会議


1月21日(木)ホテル浦島にて、平成27年度紀州語り部連絡会議がありました。
和歌山県が事務局の「紀州語り部」に登録している、県下のガイドの会の代表の方々が集まりました。
こちらからは会長、副会長、事務局の3人が参加しました。
和歌山県から観光施策について説明があった後、情報交換会がありました。
他地域の沢山のガイドの方々とお話をする機会はめったに無いので、大変有意義な時間でした。
県、ガイドの皆さんと共にもっともっと観光を盛り上げていきたいとさらに思いました。

2015年12月10日木曜日

中辺路へ研修


12月10日、中辺路へ研修に行ってきました。

滝尻王子~発心門王子までの熊野古道を3回に分けて研修しており、

今回は3回目の小広峠~発心門王子までの約11kmを歩いてきました。

先生は地元、漂探古道の山中恭介さんにお願いしました。

上皇、貴族が通った道を、当時の人々の思いを馳せながら歩き、また、2011年に起こった

紀伊半島大水害の跡地では、

ついこの間の事のように思い出しながら歩き、色々な思いを抱きながら歩いた6時間でした。

ゴールの発心門王子では、ちょうど紅葉が見ごろでした。

朝から雨の予報でしたが、大して降られることもなく、大変有意義な研修でした。


熊野の山並み



奇跡の一本楠木



ゴールの発心門王子

2015年11月16日月曜日

大門坂で落ち葉集め作業。


那智ガイドの会員で大門坂の石畳にドッサリ落ちた茶色の杉の葉を、くまで・竹箒でかき集めました。作業中大門坂を歩かれた観光客の方々が「ご苦労様」と声をかけて下さいました。嬉しい一言に会員もニッコリ。


気の早い!つくしが出てるよ♪


語り部の仲間が教えてくれました。
「気の早い!つくしが出てるよ」春はまだ先なのに・・・・・・・・・。


つくしは大門坂石標の左側です。


神戸と大阪から来られた6人の女子大生♪


神戸と大阪から来られた6人の女子大生。なんと2人は男性の平安衣装で大門坂から滝まで散策されました。
現代女性から平安時代の男性に。こんな体験が出来るのは大門坂茶屋です。


尊勝院の前でアサギマダラをみっけ!

藤沢市から来られた郡司様ご夫妻、尊勝院の前でアサギマダラをみっけカメラにおさめようとすると高い所に咲いているサザンカの花に。なんとかアサギマダラを写そうとカメラをかまえている御2人を私のカメラに!!