2015年8月2日日曜日
中辺路小雲取越 通行止めの解除のおしらせ♪
熊野古道小雲取越において、
道標42-43の間(百間ぐら付近)で法面が崩落したため、
2015年3月5日以降、一部通行止めとなっておりましたが、
2015年8月1日以降、通行止めが解除となりますのでお知らせします。
2015年3月18日水曜日
小雲取越崩落の為、通行禁止お知らせ
熊野古道小雲取越において、道標42-43の間(百間ぐら付近)で法面が崩落したため、2015年3月5日(木)以降、請川(本宮)と小口の間で通り抜けできない箇所が発生しています。
崩落現場のパトロールに行ってきました。
かなり酷い状態です。通行は不可のです。
通行禁止と成っています小雲取コースは通らない下さい。
崩落前の写真です。
新宮市の詳しいサイト → こちら
2014年10月19日日曜日
第28回『あげいん熊野詣』 開催
「熊野古道」発祥の地 那智山で
第28回『あげいん熊野詣』が行われます。
毎年、総勢、約130名余りの参加者が大門坂駐車場より那智の滝までを御幸行列で歩く再現イベントです。
大門坂を『蟻の熊野詣』の様に歩く姿は見ごたえがあります。
ぜひ一度足をお運びくださいませ。
詳しくは那智勝浦町観光協会 http://www.nachikan.jp/
2014年2月12日水曜日
『那智三名滝をめぐる神秘ウォーク』コースのガイド案内がはじまりました。
『那智三名滝をめぐる神秘ウォーク』コース
期間 2月初旬から4月初旬まで
行程/約5.5k m 時間/約4.5時間
【三の滝】
お問合せは『那智勝浦町観光協会内 熊野・那智ガイドの会事務局』にお願いします。
期間 2月初旬から4月初旬まで
行程/約5.5k m 時間/約4.5時間
大門坂駐車場前 ⇒ 大門坂 ⇒ 表参道 ⇒ 熊野那智大社(ご祈祷)那智山青岸渡寺 ⇒ 堀割 ⇒ 二の滝 ⇒ 三の滝(折返) ⇒ 二の滝 ⇒ 堀割 ⇒ 三重塔 ⇒ 一の滝(那智の滝) ⇒ 滝前バス停
【二の滝】【三の滝】
お問合せは『那智勝浦町観光協会内 熊野・那智ガイドの会事務局』にお願いします。
2014年1月29日水曜日
『那智三名滝をめぐる神秘ウォーク』コース 道普請(みちぶしん)
1月29日
これから、ご案内させて頂く世界遺産の「那智三名滝をめぐる神秘ウォーク」コース点検と道普請(みちぶしん)を熊野那智ガイドの会が中心になり那智勝浦町観光協会と南紀勝浦旅館組合の面々で清掃を行いました。
大門坂駐車場で集合
熊野那智大社でご祈祷
三の滝の手前では手すり代わりのロープを張り直し
足場が無いところは土嚢で濡れないよう道を造り
川を横断する場合は、その場にある石を積み重ね道を造りました。
参加メンバーは期間中事故の内容念入りにコースの点検を行いました。2013年6月14日金曜日
2013年5月6日月曜日
小雲取・大雲取越コース
4月19日・20日の2日かけて小雲取・大雲取越コースを歩いてきました。
1日目は小雲取越コースです。
【百間ぐら】素晴らしい光景の写真が撮れ感動です。
2日目は大雲取越コースです。
那智高原を通り頑張って上りきると【舟見茶屋跡】に着きます。

【舟見茶屋跡】
【舟見茶屋跡】から見える那智勝浦町の光景です。素晴らしい♪

【胴切坂】
石段と倒れた大木に苔むした光景は何とも言えなく自然の神秘を感じさせる。
思わずカメラのシャッターを押してしまいました。

標高差580mのこの坂は、胴を切られる思いで登ったところから「胴切坂」と名づけられたそうです。
【円座石】(わろうだいし)です。
1日目は小雲取越コースです。
【百間ぐら】素晴らしい光景の写真が撮れ感動です。
2日目は大雲取越コースです。
那智高原を通り頑張って上りきると【舟見茶屋跡】に着きます。
【舟見茶屋跡】
【舟見茶屋跡】から見える那智勝浦町の光景です。素晴らしい♪
【胴切坂】
石段と倒れた大木に苔むした光景は何とも言えなく自然の神秘を感じさせる。
思わずカメラのシャッターを押してしまいました。
標高差580mのこの坂は、胴を切られる思いで登ったところから「胴切坂」と名づけられたそうです。
【円座石】(わろうだいし)です。
「わろうだ」とは昔の円形の座布団のことで、大石の上に熊野の神々が座って談笑したり、お茶を飲んだといわれている。
大石には梵字三字(阿弥陀仏・薬師仏・観音仏)がほられています。
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